2026/01/29
オーストラリアオープンに学ぶ「価値への投資」
横浜市港南区港南台にあります医療法人Dental Community 理事長 吉田です。
お休みをありがとうございます。副院長はじめスタッフメンバーに本当に感謝です。もちろん妻や子供達にもです。
さて、メルボルンでインプラント研修を受ける傍ら、オーストラリアオープンを観戦してきました。
正直、チケット代には驚きました。第1週のロッド・レーバー・アリーナで600豪ドル(約6万円)、第2週になれば軽く1000豪ドル(約10万円)を超えます。会場内の食事も一食2000円以上。決して安くはありません。
ところが、会場は連日超満員。年々観客数は増え続けているそうです。しかも驚いたのは、若者の多さです。
メルボルンで過ごして気づいたのは、オーストラリアの若者たちの健康への意識の高さでした。朝から公園でランニングする若い人々、テニスコートは30分刻みで予約が埋まり、21時まで明るい夏の日差しの中、20代30代が当たり前のように体を動かしています。
彼らは「今、自分の体に投資すること」の価値を知っているのです。
高いチケット代を払ってでも世界最高峰のプレーを観る。毎日30分でも体を動かす。その習慣が、将来の健康と活力につながることを理解しているから、惜しみなく投資する。
翻って、日本はどうでしょうか?
日本の健康保険制度は素晴らしいシステムですが、実は「予防」にはほとんど保険が適用されません。病気になってから治療する!!そこに手厚い保障があるのです。
つまり、「健康に投資する」というのは、自己意識が高くないと実現できない。自分の未来の健康は、自分で守るしかないのです。私も膝が痛いのでほんと予防ができてないので偉そうにすいません。
歯科も全く同じです。
痛くなってから治療するのではなく、痛くならないように予防する。定期的なメンテナンスに時間とお金をかける。それは決して「無駄な出費」ではなく、将来の自分への「最良の投資」なのです。
オーストラリアの若者たちが高額なチケットを買ってでもスポーツを楽しみ、毎日体を動かすように、私たちも「今、自分の健康に何を投資するか」を見直してみませんか?
吉田歯科クリニックは、皆さんの「健康への投資」を全力でサポートします。
