2026/11/05
11月19日〜22日 休診のお知らせ
こんにちは。
吉田歯科クリニック院長の吉田です。
11月19日(木)〜22日(日)、国際インプラント学会「WCUPS 2026 沖縄大会」に参加するため、休診とさせていただきます。
患者さんにはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
世界の歯科医療に触れ、学び続ける
WCUPSは、世界各国の歯科医師が集まり、インプラント治療の最新技術や臨床症例について学び、意見を交換する国際的な学術大会です。
私たち吉田歯科クリニックでは、これまでも積極的に海外の学会や研修に参加してきました。
2024年にはインドネシア・バリ島で開催されたWCUPSに参加し、私自身も登壇する機会をいただきました。
世界各国の先生方の前で発表することは、大きな緊張もありましたが、とても貴重な経験となりました。
そして2025年はフィリピン・セブ島大会へ。
桜田副院長とともに参加し、世界の先生方との交流を通じて、多くの刺激を受けました。
そして今年2026年は、いよいよ日本・沖縄での開催です!
私にとって日本でのWCUPSへの参加は、2014年の幕張大会以来となります。
今年も桜田副院長が症例発表に挑戦!
今回の沖縄大会では、桜田副院長がケースプレゼンテーション(症例発表)に挑戦します。
日々の診療で積み重ねてきた経験や治療成果をまとめ、国内外の先生方に発表することは、決して簡単なことではありません。
しかし、自分たちの治療を客観的に振り返り、世界の先生方と意見を交わすことは、歯科医師として成長するための大切な機会です。
私自身もこれまで何度も発表や研修に参加してきましたが、毎回新しい発見があり、まだまだ学ぶべきことがたくさんあると実感しています。
挑戦することをやめた時、成長も止まってしまう。
これは歯科医療だけでなく、仕事や人生にも共通することだと思っています。
世界で学び、港南台の患者さんへ還元する
インプラント治療は、単に失った歯を補うだけの治療ではありません。
長期的な安定性、しっかり噛める機能、自然な見た目、そして治療後のメインテナンスまで考える必要があります。
世界では新しい治療技術や材料、デジタル技術が次々と研究されています。
もちろん、新しいものがすべて優れているわけではありません。
大切なのは、その技術が本当に患者さんのためになるのかを見極めることです。
そのためには、医院の中だけでなく、外へ出て学び、さまざまな考え方に触れることが必要だと考えています。
世界で学んだことを、港南台の患者さんの治療に還元する。
これが、私たちが国際学会への参加を続ける一番の理由です。
これからも挑戦する歯科医院でありたい
吉田歯科クリニックは、今年10月から開業20年目に入りました。
地域の皆さまに支えられ、ここまで診療を続けてこられたことに心から感謝しています。
20年近く診療を続けていても、歯科医療にはまだまだ新しい発見があります。
そして、時代が変われば、私たち自身も変わり続けなければなりません。
今回の学会参加にあたり、患者さんには休診によるご不便をおかけいたします。
また、日々医院を支えてくれているスタッフにも感謝しています。
沖縄でしっかり学び、多くの刺激を受け、さらに成長して帰ってきたいと思います。
地域に根ざしながら、世界に目を向ける。
そして、学び続け、挑戦し続ける。
これからも吉田歯科クリニックは、患者さんにより良い歯科医療を提供できるよう努力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
