私、吉田健はこういう人です!
常に学び続け、仕事に謙虚であり、患者様個々にあった良質な医療提供をめざし実行しております。
さらに患者様のお口のケアだけではなくクオリティライフも視野に入れ取り組んでいます。
学び続けるメンバーとも出会いました。
私たち吉田歯科クリニックのメンバーは皆様が笑顔であり、Happyな未来へのサポートができればと思います。
ポリシー:行動する
趣味:旅行(国内外問わず)、野球、サッカー観戦
特技:テニス
生年月日:1973年9月21日
血液型:O型
好きな色:オレンジ
好きな本:経営者に贈る五つの質問/スラムダンク勝利学/チーズはどこへ行った?/アンパンマン大図鑑
好きな映画:Love actually
好きな食べ物:珈琲/鮨/焼き肉/みかん
出身大学:
松本歯科大学
経歴:
港南台第一小学校卒業
攻玉社中学校・高等学校卒業
1998年 松本歯科大学卒業
1998年 鶴見大学歯科補綴学第一講座入局、同大学院卒
2002年 川崎 日本鋼管病院勤務
同病院歯学部長
2007年 同病院退職
2008年 吉田歯科クリニック開設
JIADS(ペリオコース、ペリオ&インプラントアドバンスコース修了)
CHP研究会(HTPコース修了)
床矯正研究会
国際歯周内科学会
大阪SJCD
インターナショナル
京都SJCD
歯医者さんの歯
広い空間で、たくさんの人々の歯を通してのコミュニティ、グローバルな治療の広い世界を、上にのびた髭は更なる成長を常々願ってと三つの意味があるのです
院長吉田が医院を開業するまでの道のりをご紹介します。
私は鹿児島に生まれ、1才にの時に神奈川県に引っ越してきました。それからはずっと当院がある港南台で育ってきました。小さな頃は、地元の円海山で蛇やカエルを捕まえたり、野球をしたりと、いつも友達と遊び回っているような子供でした。
ただ、友達とはよく遊んだ記憶があるのですが、父親とはあまり遊んだ記憶がありません。当時から父は、現在も当院の隣にある吉田医院で医師をしていました。吉田医院は、1日100人以上も来院するようなとても忙しい医院だったので、いつも遅くまで仕事をしていました。とても厳しい父親で、怒られてばかりでしたが、当時の父親への一番の印象は、仕事をしている姿がばかりが浮かんできます。
そして、一生懸命仕事している姿がとても格好良く、「お父さんみたいになりたいなぁ」と幼心に思っていた記憶があります。父親が真摯に患者さんに向き合っている姿の印象が、今の私の歯科医師としての姿勢を形成したと言ってもいいかもしれません。
小学生低学年は、相変わらず友達と遊び回っていましたが、小学校5年生の時に大きな変化が訪れました。両親の教育方針から、中学受験をすることになったのです。突然遊べなくなってしまい、本当に辛く、勉強が嫌でしょうがない生活が始まったのです。今でも、この当時のことを思い出すと辛い気持ちが沸き上がってきます。
ただ、小さい頃から一度何かを始めると、中途半端では終わりたくないという性格から、なんとか2年間勉強をやり通し、無事に志望していた中学校に合格することができました。
中学生になってからは、受験勉強の反動から全く勉強をしなくなってしまい、部活のバレーボールと、ゲームに熱中していました。ほとんど勉強はしなかったので、当然成績は良くありません。しかし、遊びと部活が楽しくてしょうがなかったので、とても楽しく充実した中学校生活でした。
通っていた学は中高一貫の学校だったのですが、多くの同級生が高校1年生から大学受験が始めるような環境でした。しかし、私は相変わらず部活に精を出し、ゲームセンター通いを続けているような状態でした。もちろん成績はどんどん下がり、学年でも下から20番目くらいまで落ちていきました。もちろん、卒業後の進路などは全く考えもしていませんでした。
そして、相変わらず遊びほうけていた高校2年生の時です。
「医者になるために、医学部を受けなさい」
そんな父からの言葉がありました。両親は吉田医院の跡をついで欲しいと思っていたようで、私が医学部に入ることを希望していました。
しかし、小学生の時に嫌々勉強させられ、半ば一方的に進路を決められてしまったという思い出が生んだ反発心から
「親が敷いたレールは歩きたくない!!」
ありきたりな感情かもしれませんが、当時は本当に悩みました。その結果、医学部を目指すことはしませんでした。そして、親の跡を継ぐことができる医学部ではなく、父親とは異分野の歯科医師になるための歯学部に行くことを決断したのです。
ただ、今思えば反発心を持ちながらも、幼い頃に憧れていた父親の姿を追い掛けていたのかもしれません。それが、同じ医療業界にすすむきっかけとなったのです。そのような意味でも、今でも父親のことは尊敬していますし、心から感謝しています。
しかし、勉強を全くしていなかった私にとって、歯学部は簡単に入れるところではありません。歯科医師を目指すことを決めてからは、寝る間も惜しんで必至に勉強をしました。初めての自分で選択した将来の夢を、絶対に実現したいという強い思いが支えとなったのです。そして、必至に勉強をした結果、無事に合格することができたのです。
大学に入ると、歯科医師になるための勉強や実習に追われながらも、今度はテニスに熱中していました。大会でも良い成績を上げるほどに上達することもでき、勉強にスポーツにと、非常に濃い日々を過ごしていました。
テニスと勉強に生活を捧げることで得られた一番大きなものは、仲間と一緒に頑張ることの素晴らしさや、努力した結果、目標を達成したときの充実感を知ることができたことです。
そして卒業間近になると、どんな歯科医師になりたいのかと考えるようになりました。そして、いずれは開業をして、自分らしい医院を創りたいという新たな夢を持つようになったのです。
開業を夢見ながらも、もっと知識を付ける必要があると感じ、大学院で勉強をすることにしました。しかし勉強と同時に、実際に診療を行うことで腕を磨きたい考えから、昼は開業医で勤務医として働き、夜は大学院で勉強という目まぐるしい生活が始まりました。この頃は、とことん修行に精を出したことで、大きく成長したことを実感できた時期です。
その後、勤務医として6年ほど働いたころ、ある勉強会に参加したことが開業のきっかけとなりました。その勉強会で、参加者の多くの歯科医師が自らの理想を掲げ、向上心を強く持っている先生方との出会いがありました。その先生方の姿を見ているうちに、大学時代の開業したいという想い、そして、自分の理想とする医院を創りたいという想いが強くなってきたのです。
自分の腕にも自身がついてきた3年前、ついに開業を決意し、現在の吉田歯科クリニックを開設するに至りました。
私の描く理想の医院とは、患者様がお気に入りの美容院に行くように、楽しく通っていただける歯科医院です。そのため当院では、患者様とのコミュニケーションにこだわっています。
そして、ただ削るだけの歯科医院ではなく、予防に力を入れることによって、本当の意味で患者様のお口を守ることができる医院を目指しています。そのために、当院で働く歯科医師、スタッフ全員が、向上心とプロ意識を持って歯科医療に取り組むことで、患者様に最高の医療を提供できる歯科医院を実現したいと思っているのです。
まだまだ発展途上の医院ではありますが、開業当初に比べると、着実に理想に向けて歩むことができていると感じています。そして、おかげさまで地域の皆様にご来院いただいています。

今後も当院で働いている仲間と一緒に、より多くの方から愛され、人生の豊かさに貢献できる地域一番の歯科医院を実現するという夢を持ち続けていきます。
そんな私とスタッフ達の想いが詰まっている吉田歯科クリニックに、是非一度ご来院下さい。
あなたとお会いできることを楽しみにしております。
吉田歯科クリニック 院長 吉田健











